2015年04月11日

プレイヤーを修正しました(自動再生・ループ再生対応)

PCで見る場合のYouTubeのプレイヤーを修正しました。

去年末から自動再生・ループ再生が出来なくなっていたようです。

YouTubeのデフォルトプレイヤーがHTML5になったので対応させていたつもりですが、上手くやれていなかったようです。
FLASH版プレイヤーを使うように戻しました。

システムやプレイヤーの挙動制御を刷新したのは3年くらい前です。
技術の廃りは早いもので、また大きな更新をしなくちゃかもしれません。

---

エロトレ更新は最盛期に比べてかなり縮小しています。
古いムービーの補完数もそこそこ満足出来るレベルになりました。

今は「エロゲ」トレーラーズというサイト名に窮屈さを覚えています。
もっと幅広くデータを掴んだほうが断然面白い。

去年夏から新しいサイトの構想を進めています。
今のところ集中的に作業できる時間が無くてなかなか立ちあげられていません。
posted by ketsuage at 02:59| Comment(2) | サイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月06日

比較プレイヤーに差強調モード追加

Flash版に差強調モードを追加しました。
フォトショで言う「差の絶対値」というやつで、違う箇所が強調されるブレンドモードです。
ムービーの修正版が出るとAEで2つ重ねて違いを調べるのに重宝していました。
Flashではこのブレンドモードを簡単にいじれる事が分かったので追加しました。

次は重ね表示の方法を左に2つ重ねると同時に、右に上下2つをプレビューとして並べて見られるようにしたいのですがハードルが高い。

領域を指定してその部分をプレビューするようなのも出来ない感触です。
ストリーミングしている画面をキャプチャーするのはFlash側で禁止されています。
YouTubeのプレイヤーをプレビュー用に更に2つ追加する力技もありますが、4つの動画を同期させるのは難しい。

プレイヤーはVideoPlayerクラスで自作すればもう少し自由に動かせるのかしら。
posted by ketsuage at 04:20| Comment(0) | サイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月24日

比較プレイヤー更新

比較プレイヤーを更新しました。

今回バージョンでは主な処理をFlashで制御します。
従来のJavaScript版より動作が軽いはずです。

Flashのお陰で左右の動画を重ねて再生させられるようになりました。
2つの動画の違いをより確認しやすくなっています。

また全体の音量を50%に抑えて2動画同時再生でもうるさくならないようにしました。

従来バージョンとはハッシュ値の互換性があります。
右上ボタンで切り替えます。

----

ActionScriptに触れてみたら思ったより簡単だったので急遽作りました。

YouTubeのプレイヤーはAPIを使って制御します。
完全な同期は無理なのでsetIntervalでプレイヤー毎の経過時間を監視しています。
差が大きい場合はシーク。細かい調整は一時停止で行います。

また普通にコードを書くと処理時間の差により無視できない秒差が生じる場合がありました。
player1.playVideo();
player2.playVideo();

マルチスレッド的な書き方だと差が少なくなります。
setTimeout(function():void{player1.playVideo();},20);
setTimeout(function():void{player2.playVideo();},20);

細かいバグは追って対応していくはずです。
上手く動かない場合は旧バージョンを使って下さい。
posted by ketsuage at 21:22| Comment(0) | サイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする